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代表挨拶

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「世界中に存在している課題を解決したい」

私は「世界中の人々が自分が作ったサービスを使っている未来を築きたい」という想いで、
20歳の頃に1社目を創業しました。

野心を持って様々なビジネスに国内外問わずトライしていたものの、
「どうやってお店やサービスの良さを多くの人に認知してもらい、理解していただくのか」という問いが
常に大きな壁として立ちはだかっていました。

「集客やリピーターづくりを、自社のオペレーションの中にどのように組み込むと良いのか」
「自社のお客様の傾向や競合環境を踏まえてどのようにマーケティング施策を打つべきか」
お客様に関する情報・データも乏しい中、限られた時間で手探り状態で進めるしか術がありませんでした。

そして、様々な企業とお話する中で、誰もが知っている有名企業であっても
新規集客、リピーター作り、クロスセルの方法等々、
お客様との関係性の強化に大きな課題を感じていることを知りました。

それならば、多くの企業が深い悩みとして感じている
お客様とのコミュニケーション課題を解決できる仕組みを創造し、
世界に対して価値を届けたいと強く思うようになりました。
これらの想いが今のミッションに繋がっています。

知りたいと伝えたいを繋ぐ、コミュニケーションプラットフォームを創る

弊社は「知りたいと伝えたいを繋ぐ、コミュニケーションプラットフォームを創る」というミッションを掲げています。

テクノロジーが発達しているとはいえ、BtoC領域においてはお客様一人ひとりの属性や行動データを取得し、
お客様一人ひとりに喜んでいただけるコミュニケーションを実現するには多くの課題があります。

これまでは「20代・男性」「1回以上商品を購入した方」のような切り分け方でセグメント分けを行ってきました。
しかし、これでは同一カテゴリに全く興味・関心が異なる人々が含まれており、
多くのお客様に求めていないメッセージが大量に届く事象を招いています。

また、人の興味関心、取り巻く環境は刻々と変化していきます。
過去に取得した情報にしたがって対応するのではなく、
お客様の「"今"何をしたいのか?」に寄り添ったコミュニケーションが求められています。

また、コミュニケーションチャネルが多様化している中で、
いまだにメールや電話のみでやりとりを行っている企業も少なくありません。
今後は特定の連絡手法に依存せず、お客様の状況に合わせて柔軟にチャネルを変えて
メッセージを届けていくことが求められています。

そのような社会に対して、「お客様は今何をしているのか?」というリアルタイム性のあるデータを軸に
必要な情報を、最適なチャネルで提供する真のパーソナライゼーションを実現します。

企業もお客様も、もっと豊かになれる社会へ。

そのような未来を企業の良きパートナーとして共に創り上げ、
コミュニケーションの在り方自体をもっとお客様ファーストなものに変えていきます。

Micoworks株式会社 代表取締役
山田 修

micoworks